2008 New York ADC(PDF)
ADVERTISING INTERACTIVE部門において
Color Tokyo! - Live Color Wall ProjectがGoldを頂きました。
また、
D&AD Awards 2008(PDF)
ONLINE ADVERTISING部門において
Color Tokyo! - Live Color Wall ProjectがYellow Pencilを頂きました。
New York ADC、D&ADの記事をまとめたのは面倒だったからではなく、
企画やインタラクションのインパクトが90%以上を占めるインタラクティブ広告において、
隅の方でデザインに地味な情熱を込めた甲斐が数パーセントぐらいはあったのかなと思えるからで、
これは今後も続ける理由になり、さらに周りをつきあわせる理由にもなるからです。
そして何より長年デザインを志している者として素直にうれしいからです。
2008 New York Festival
INNOVATIVE ADVERTISING AWARD
Alternative/Guerrilla Advertising Websites/Microsites/Online Advertising: Product and Service Product and Service: Other
Alternative/Guerrilla Advertising Guerrilla Marketing /Alternative & Innovative Media Alternative & Innovative Media: Other
にて
Color Tokyo! - Live Color Wall Project
がBronze WorldMedalをそれぞれ頂きました。
Bronze WorldMedal
Alternative/Guerrilla Advertising Websites/Microsites/Online Advertising: Product and Service Product and Service: Other
Alternative/Guerrilla Advertising Guerrilla Marketing /Alternative & Innovative Media Alternative & Innovative Media: Other
2008 Clio Awards (PDF)
Interactive部門にて
Color Tokyo! - Live Color Wall Project
がGoldを頂く事が出来ました。
Gold
Interactive
2008 One Show(PDF)
のOther Interactive Digital Mediaにて
Color Tokyo! - Live Color Wall Project
がBRONZEを頂く事ができました。
BRONZE
Other Interactive Digital Media
THE WEBBY AWARD ( 12th Annual Webby Awards )にて、
Live Color Wall Project(エントリーでは、Color Tokyo!となっています)がノミネートされました。
Nominees
ONLINE GUERILLA MARKETING
NET ART
tokyo.interactive.ad.awards.jp 第6回 東京インタラクティブ・アド・アワード
にてColor Tokyo! -Live Color Wall Projectが以下の賞を頂く事が出来ました。
ありがとうございます。
BRONZE
インテグレーテッドキャンペーン部門
FINALIST
アド部門その他のインタラクティブ広告
去年の夏、三ヶ月間に渡って公開されたSony BraviaのプロモーションコンテンツLive Color Wall Project(エントリーでは、Color Tokyo!となっています)が
Asia Pacific Advertising Festival 2008 (PDF)
にて、以下の4部門で賞を頂きました。
去年のAkariumのゴールドに続き今年もゴールドを頂く事が出来とても嬉しいです!
ありがとうございました。
INNOVA
INNOVA Lotus
GOLD
WEBSITE: CONSUMER
SILVER
AMBIENT/GUERILLA/LIVE THEATRE
INTEGRATED CYBER CAMPAIGN
記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集]
ISBN:978-4-86100-527-5
定価:1,890円
仕様:A5判 180ページ
付属物:なし
発売予定日:2008年2月21日
発行所:株式会社ビー・エヌ・エヌ新社
インタビュアー:川上 俊 ( artless Inc. )
編集:栗田 洋介( grandbase inc. )/深沢 慶太
写真:小山 泰介
中村 勇吾 http://tha.jp/
長谷川 踏太 http://www.tomato.co.uk/
レイ イナモト http://www.akqa.com/
エキソニモ http://exonemo.com/
セミトランスペアレント・デザイン http://www.semitransparentdesign.com/
伊藤 直樹 http://www.gtinc.jp/
田中 耕一郎 http://www.projector.jp/
西田 幸司 http://raku-gaki.com/
鎌田 貴史 http://spfdesign.com/
鹿野 護 http://www.zugakousaku.com/
という豪華な面々と共に参加させて頂いてます。
Webに関する書籍としては、かなり珍しいタイプです。
たかが10年されど10年を振り返りつつ考える事の出来る本です。
走り続ける10人の言葉のうちに、ウェブにおける表現の可能性を再発見できる一冊。
新年一発目なのでお年玉という訳ではありませんが、LUPIN STEAL -ダイヤを盗みだせ!- http://www.lupin-steal.com/内のコンテンツとして総額500万円のダイヤモンドが当たるキャンペーンがスタートしました。
セミトラが、参加させて頂いているプロジェクトは、割と参加出来る時間が決まっている事が多いのですが久しぶりに24時間フルオープンです。
キャラクターがルパン三世なのでやることは、説明するまでも無いかもしれませんが、監視カメラによって、24時間監視されているダイヤモンドが置いてある部屋に忍び込んで6桁の暗証番号を入力、見事ロックを解除する事が出来ればダイヤモンドを手に入れる事が出来るというものです。
このコンテンツ以外にも、http://www.lupin-steal.com/のコンテンツのリンクからマカオ旅行が当たったりするコンテンツやブログパーツもあります。こちらは、i2fさん製作で、ブログパーツシステムはkayacさんです。
2/6に、早速一個目のダイヤモンドが見事盗まれました!
正直見事6桁のコードを破った方には、ビックリしました。
毎日沢山の方がトライして頂けてるようで嬉しい限りです。
あと4個です(2月8日現在)!がんばってダイヤをゲットしてください!
ちなみに、我々は残念ながら暗証番号を知りませんのであしからず。
三光パートナーズ株式会社
777interactive
PYRAMIDFILM QUADRA
Semitransparent Design

今回も、Flashコンテンツと実際の空間にあるダイヤモンドの部屋を繋ぐためのハードウェア一式と現場での演出制御の為のハードウェアを作ってます。(箱の色=歴代ルパンのジャケットの色)
サイトにて、進入成功した場合のムービーがYouTubeにて公開されてます。
London International Awardsにて銀賞を頂きました。
Akarium Call Project ( Silver/ Digital Media )
丁度スケジュールが合わずに、ロンドンに行くことが出来なかったのですが逆にロンドンから、Chris O'Shea(CBCNETにインタビューが載ってます)が、来日していたので彼から色々とロンドン事情を聞いたのでますます興味津々になりました。
Webデザインをしていていつも感じることは、全体からディティールへという作業プロセスで。機能を持ったものだし、なかなか覆せない。「ディティールの集積が全体になりました」みたいな逆のプロセスでデザインができるともっと楽しいだろうなと。予測不可能で。で、中村さんの作るものにそういうものを感じるんですね。ディティールという言葉をアルゴリズムに置き換えると、そのまま彼の主張のような気もしますし。彼にとってアルゴリズムこそディティールだと思うし。誤解してたらごめんなさい。ウダウダ書いてますが、という考察をふまえ今回のプロジェクトではレイアウトのことを考えずフォントから作ってみました。で、添付がそのフォント。大きいアルファベットは、残念ながら今回のプロジェクトでは出番なし。ということで、サイトは3ヶ月程度でなくなってしまうのですが、フォントは残ると。おお!あがってきた。ワシが。

「今月の下旬には発表できると思います。」と前のエントリーで書いた後に公開してから既に一ヶ月ほど経ってしまいましたが、LIVE COLOR WALL PROJECTを公開しました。
LIVE COLOR WALL PROJECTは、BRAVIAの「Color is Magic」というコンセプトで製作されたCMをカラーパレットにして自分の好きな色をスポイトでチュルっと吸い取とり、銀座ソニービル上へポタッと落とすとビルがその色に変わるというものです。
銀座ソニービルが彩られていく様子は、ライブ映像によってリアルタイムに確認する事が出来ます。勿論色は、背景に流れている銀座の夜景からも持って来ることも出来ます。
ただ単にCMを見せるだけでは無く、違う機能を付加したりしてコンテンツに取り込んでしまうというのは非常にネット的だと思っていたりします。なので、もっと違った映像なんかも入ってきたらより彩りのパターンも増えて楽しいと思います。
開催期間は、6月27日から9月26日までの約3カ月間(19:00〜23:00)相変わらず時間限定のコンテンツですみません・・・・。
博報堂
博報堂ケトル
777interactive
tha ltd.
kayac
Semitransparent Design
今回は、以前からずーっと人材交流をしましょうと計画していたtha ltd.さんとやっと一緒に作業する事も出来ました。
1投げたら10返って来ると言った、当たり前の事を、当たり前として基本に据えてくれる人との作業は、もの凄く楽しく、また勉強にもなりました。 > 二村さん
ソニービルの反対側交番辺りからボーッとビルを見ていると、色が次々に変わっているだけなのですが、単にランダムに変わっていくというよりも匿名多人数の意識の集合体が生みだしたパターンがあるようにも感じます。
Webサイトは、人数が多いと、ビルのまわりにスポイトが集まってヤブ蚊みたいで面白いです。
スポイトさばきも人それぞれで、手際がやたら良い人、悪い人に結構分かれますね。
今回の制御ハードウェアの箱の色は、BRAVIAなのでBRAVIA REDっぽい赤です。
みなさんご存知の通りソニービルには、もともと外壁にLED照明が設置されているのですが、今回のようにリアルタイムにWebサイトからコントロールするインターフェイスの類いは、当然のごとくありませんでした。
なので直接LED照明に対してアプローチするという手段をとりました。(いつも通り)
Flashのクライアントから送信される色情報を受けて元の色から次の色へとクロスフェードで繋ぐという事をこの箱一つで行なってます。プロトコルレベルからスクラッチで作り上げているお陰というか副産物というか、こちらの都合で仕様を作り上げられるのでFlashとのインターフェイスは相当簡単に扱えるようになってます。
他にも色々な物が、うごめいておりますが人の家の敷地内の写真ばかりになってしまいますので割愛します。
マリオン側に仕掛けているカメラ機材一式も設置自体は、完全に野外ですので専用のエアコン付きPCケースを作って設置したりと夏対策はバッチリです。ただ、カメラは完全にせり出してますので夏を無事に超せるか心配ですが監視業務用途にも使えるものなので野外設営にも耐えうるはずです。たぶん。
とはいえ、公開後アクセス過多で不安定になったものの、特にトラブルらしいものは無く毎日稼働しております。

Cannes Lions 2007
にて銅賞とファイナリストを頂きました。
広告賞シーズンもこれで終わりますが、二年連続で受賞する事ができとても嬉しいです。
来年も頑張ります。
Akarium Call Project ( Bronze / Media Lions )
Akarium Call Project ( Shortlists / Titanium and Integrated Lions )


プロジェクト進行中です。
今月の下旬には発表できると思います。
2007 Clio Awards
2007 One Show
において、Clio Awardsでは、銅賞とファイナリスト、One Showではファイナリストをそれぞれ頂きました。
とても光栄です。ありがとうございました。
Enjoy/Live Drive (Bronze / Interactive)
Akarium Call Project (Shortlists / Artistic Technique )
Akarium Call Project (FINALISTS / New Media Innovation and Developmen )
というサイトをちょっと前に作っていました。FIRST CLASS COLLEGEというアロマセラピーやネイル等の通信講座の紹介サイト。
ロゴやキャラクター(うかちゃん)、広告全般はGRAPHの北川一成さん。セミトラはウェブサイト全般。今後もこのコンビで何かありそうです。
Asia Pacific Advertising Festival 2007 (PDF)
tokyo.interactive.ad.awards.jp 第5回 東京インタラクティブ・アド・アワード
において多くの賞を頂きました。
沢山の方々に支えられ、多くの賞を頂けた事を光栄に思っております。
ありがとうございました。
Asia Pacific Advertising Festival 2007
Enjoy/Live Drive (SILVER / Beyond the Banner)
Akarium Call Project (GOLD / Mobile)
tokyo.interactive.ad.awards.jp 第5回 東京インタラクティブ・アド・アワード
ベストインタラクティブ プロダクション賞
Enjoy/Live Drive (銀賞/その他インタラクティブ広告)
Snow Wishes (銅賞/その他インタラクティブ広告)
INTERACTIVE INTERIOR (入賞/その他インタラクティブ広告)
インタラクティブ・イルミネーション〜akarium Call Project
(金賞/モバイルキャンペーン部門)
(銀賞/インテグレーテッドキャンペーン部門)
(入賞/キャンペーンサイト)
![]()
過去のAdam et Ropéや、Interactive Interior (1, 2)に引き続き、去年某サイト(未だに制作中…)用に作ったデカピクセルフォント。当初大文字のみ制作の予定が、いつの間にか小文字も作り、記号類もかなりの種類を作ってしまった。
既にフォント化されているので、機会があれば配布予定。
またしても、事後報告ですがuniqloサイトの1コンテンツを作っておりました。jaxaのときと同様、中心のない構造というのを意識して作っています。このサイトはuniqloというブランドが持つ商品が増殖してくるイメージがベタに伝わればという感じでつくりました。(フラクタルっぽい感じ。USサイトも!)アイデアが理系的で一般うけが薄いと判断して、できるだけ分かりやすくつくった(つもり)のでデザインはwebデザインのお手本通りになってしまったのはやや残念なものの、ECサイトでの商品の売れ行きが良かったという報告を受けたので、この妥協も無駄ではなかったのかなと思ってます。また一つ大人になった。
報告がおくれましたが、JAXAサイトの宇宙情報センターというコンテンツをリニューアルしました。5,000ページぐらいの宇宙に関する記事をフラットに構造化するというあたりが最大の見せ場になっています。そういう意味では、前回エントリーしたGRAPHに近いですが、Jaxaサイトの場合は記事同士がお互いにリンクを張り合うので、中心のない構造が出来上がります。wikiに近いです。で、最終目標は情報(jaxaのサイトでは記事、 Graphのサイトでは作品などのページ)をサーバ間で共有するということで、すなわち情報を分散化させることだったりします。という意味では、下準備というかそういうことができた段階で、まだまだ開発は続きます。(もうすでにそういうフレームワークがあるよとか開発したよという話があったら是非メールください。飛んで行きます!)で、我々がなぜこんなものを開発しているかというと、こういうプログラムも表現の一つだと思っていて、素敵なflashサイトやインタラクティブ・インスタレーション、クールなグラフィックと同じぐらい興味深いからです。ただ、この手の開発は地味過ぎる+孤独なので、そろそろ素敵なflashサイトを作りたいところです。
開発はセミトラと栗山さん(イメージソース)
AKARIUM CALLは、表参道駅から明治神宮までの表参道に立てられた巨大灯籠(総数60本)を携帯電話から自分の声に反応させる事が出来るというインタラクティブ イルミネーションです。
12/9〜12/25までのPM8:00〜PM9:00で開催しております。
ライブ映像やその他詳細は、AKARIUM CALLのサイトでどうぞ。
今回は、制御機器である

なんかも作ってます。
最初exonemoセンボウさんが事務所にやってきて話を聞いた段階では制御できる本数は0本そのうち打ち合わせしてる間に2本になって気がついたら60本全部盛りになってました。
段々、動きませんでした〜では、済まされない雰囲気全開になる中頑張りました。
世の中のカップルどものロマンチックな夜に少しでも貢献出来たら幸いです(嘘ですけど)。
博報堂
博報堂DYメディアパートナーズ
博報堂DYグループ・i-ビジネスセンター
777Interactive
KAYAC
exonemo
Semitransparent Design
公開して約1週間経ちますが、今回はトランスミッターとカメラのトラブルに悩まされ続けており公開当初の映像は、かなり厳しいものがありましたがやっと落ちついて着きました。公開して直ぐご覧になって頂いた方々は映像が汚く自分のメッセージがライブ映像で落ちて行くのを見る事が多分出来ませんでしたよね。すみません。もう一度みてやってください。暫くの間は、24時間ライブという事になっておりますので深夜誰も居ない表参道ヒルズ地下三階のBEYESの雰囲気も堪能出来ます。
今回のEditWallは“Snow Wishes”というタイトルの通り、EditWall Webサイトから入力されたメッセージがEditWall上で行き交う人々との接触により表情を変えつつ雪のように舞い落ちます。
前作同様サイトにアクセスしてきたユーザーのカーソルはEditWall上にも現れます。
行き交う人々のシルエット、ユーザーのカーソルは、メッセージと接触すると雪の結晶のように円を描いていたメッセージが壊れたり、文字が大文字から小文字へ変化します。

是非店舗でも体験してみてください。
アダム エ ロペ HOMME渋谷店において行われているクリスマスビデオイルミネーションに現在Adam et Ropé WebサイトのDISPLAYというコンテンツで展開しているSEGMENTというコンテンツを素材にした映像を展示しております。
SEGMENTは、Déjà Vuという2006年秋冬シーズンのテーマに沿って制作したものです。サイトを訪れた人々のマウスの軌跡を光のイメージに変換、記録されていきます。DISPLAYではユーザによって作られた光のイメージアーカイブを時間を遡りながら閲覧することができます。また、アーカイブの断片がグラフィックとしてポスターやDMになります。
アダム エ ロペ HOMME渋谷店
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町13-16 国際ビル 1F
03-3476-2974
11:30-21:00
“Snow Wishes” Interactive Interior Winter Special
今年2月に行われた、BEYES表参道ヒルズ店 Interactive Interior プロジェクトの第2弾といった感じです。12月5日公開。

また、同タイミングで行われる表参道akariumにも、exonemoさんと共同制作で参加します。こちらも乞うご期待。
ブラウザからミニチュアの町の中をリアルにドライブ出来るコンテンツが出来上がりました。
ただし、βリリース中なので(営業時間10時~18時)お気づきの点は、フィードバックしてあげてください。
バナーから誘因されるコンテンツですので
http://event.music.yahoo.co.jp/girls2006/pht_dt.php?seq_no=1&img_no=1
http://event.music.yahoo.co.jp/girls2006/pht_index.php
あたりから入って頂けると大変助かります。
とはいえ、一応直リンも。
http://www.dreamers-garage.com/livedrive/
電通IC局さん
木谷さん
ドリルさん
エンジンプラスさん
クスールさん
Semitransparent Design
なStaff構成です。
で今回は、作業現場が近かったのでかなり助かりました。
とはいえ作業は、毎度の事ですが大変でした。
エンジンプラス遠藤さん、クスール、9zaku等でおなじみの松村さん、ATイリュージョンさん、この先季節的に寒くなると床も冷たくなりますが頑張って床を這いずりましょう。
作業内容的には、ハードウェア全般とそのハードウェアとFlash Media Serverとの連携ソフトウェア開発、現地での色々な感じです。
コンテンツ側は、松村さんに豪腕をふるって頂きました。
メイン生成物はこの箱です。(ロゴ付)


プロトタイプ製作

プロトタイプ製作中に30歳になったりしました。

最終的にこんな感じのパッケージになりました。

ATイリュージョンさんによるジオラマ設置作業



セミトラによる現地システム設置作業

まだまだ、この先盛りだくさんなようなので頑張ります!
去年末、死にそうになりながら作った資生堂のSeeds of Beautyがカンヌ広告祭でブロンズをいただきました。これを心の支えに今年はのりきれると思います。たぶん。

始まりましたねワールドカップ。先日dgvから発売されたサッカーグラフィック集「Play Loud!」に、セミトラからグラフィックをひとつ(↑)載せて頂きましたので、告知です。
Play Loud! (buy now)
die gestalten verlag

何かと2.0流行ですね。うちの愛犬も2.0(kg)だったりします。
それはさておき、ATAKから新しいデザインのTシャツが販売されました。私もグラフィックの部分でお手伝いしております。サウンドラバー、ファッションピーポー両対応アイテムだと思います。ワシはグレーボディにTHE THIRD TERM MUSICを愛用しております。女性用もあるので、彼女(or ヨメ)の存在に感謝してnoiseとプリントされている方を差し上げてみては。

前回も大変面白かったイベントですが、第2弾があります。
ワシはフライヤーをデザインしました。文字がものすごく小さいので、インクを多く盛ると潰れちゃう。なので、インクに墨を混ぜてもらったりしてできるだけカラーチップに印象に揃えていただきました。有り難し。GRAPH
↓イベントの詳しい情報
2006.3.14(tue) 20:00 open/start (until midnight)
@space force (中目黒)
03.3464.5869/1-20-4 force.B1 aobadai meguroku tokyo
http://www.space-force.com/
live performance by
Keiichiro Shibuya+Toshimaru Nakamura+Norbert Moslang
Yuji Takahashi+Taku Sugimoto+Jason Kahn
Tetuzi Akiyama+Tomas Korber
Maria+Taku Unami+Gunter Muller
Evala+Christian Weber
sound system by AO+Mori
visual direction by yoshiro osaka(ATAK)
door:3500yen
reservation or with flyer:3000yen
information+reservation
http://atak.jp
info@atak.jp
セミトラの初期作品。YCAMのカフェに設置された。
ウェブからカフェに設置したオブジェクトにアクセスでき、色を置くことができる。
現場では、ウェブから置かれた色をもので踏んづけることで消すことができたり、、、
表参道ヒルズBEYES店内とウェブをつなぐ作品を制作しました。
仮想空間と実空間とのボーダーを克服し広義の空間として捉える挑戦のprototype 3といった感じです。
ウェブサイト
http://www.beyes.jp/editwall/
のトップページに設置したシステムと、BEYES店舗内のEDITWALLという2m*1.5mのスクリーンはつながっていて、ユーザーの何気なく見ているウェブのマウスの動きをすべて捕捉して、EDITWALL側に反映されます。
EDITWALL側での展示作品は、設置されたCCDカメラからの映像をプロセッシングしたデータをWEB側に送信します。ユーザーはウェブサイト上で、店舗内の様子をモーション輪郭検出によってフィルタリングされたデータとして閲覧することになります。
また、WEBからの入力の影響を受けながら、EDITWALL上で、店舗内を動くお客さんの動きにリアクティブな反応を示すとても美しいヴィジュアルを投影します。
ていっても、映像見てもらったほうが全然早いので、用意できたらアップしますね。

オンラインセレクトショップBEYESが表参道ヒルズにB3Fにリアルショップをオープンします。セミトラはその店内に作品を提供するとともに、システムディレクションをしました。ちなみにオープンは2月11日。表参道に行く機会がある方はお立ち寄りください。我々以外にもNANIKA、WOWLAB+WILDCARD、TAKASHI KAMADA、MARCOS WESKAMPと色々な方々が作品を提供します。ネット寄りなメンツがパブリックなスペースに現れるというのは喜ばしいことです。ちなみに、ポスターも作りますのでお店でチェックしてみてください。
17日のATAK@ICCに行ってきました。
最近、仕事に忙殺されていてATAK注入はひさしぶり。
内容はこんな感じ。
悠治さんと茂木さんのトークは禅問答みたいでした。
会話の構造がねじれていて、表現と批評の関係が従来通りでない感じがしました。
その後、悠治さんと渋谷さんのライブもよかった。
久しぶりに興奮な一夜でした。
ただ、まだインスタレーションを見ることができていない(というかこれが一番楽しみ)ので
これは年末に見に行きたい。
チラシ。デザインしました。

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資生堂 SHISEIDO WEBSITE 10YEARS | Seeds of Beauty
資生堂WEBSITE 10周年記念として、“Seeds of Beauty” というスペシャルコンテンツを制作しました。
考える人たち・コンセプト:電通 高草木さん一派
考えて制作した人たち:セミトラ一派

The Helvetica Book 【ヘルベチカの本】
大谷秀映 著
2005年11月21日発売
デザイン: 佐藤 寛 (Semitransparent Design™), 著者
四六変型判/128P/ISBN4-8443-5830-8
発行: エムディエヌコーポレーション
発売: インプレスコミュニケーションズ
という本のデザインをしました。